取引履歴一覧についてご説明します。CSVダウンロードについても合わせてご説明します。
目次
▼取引履歴一覧の検索条件
▼日付を指定する
▼端末を指定する
▼キーワードで検索する
▼検索オプションを指定する
▼店舗を指定する
▼検索する
取引履歴一覧について
取引履歴一覧では、指定日の取引履歴を確認することが可能です。
取引履歴はCASHIERサーバーに取引情報の送信が完了次第、リアルタイムで確認することが可能です。
取引履歴一覧に移動する
売上管理内の「売上分析」 > 「取引履歴一覧」をクリックします。
取引履歴一覧の検索条件
日付を指定する
対象年月日をクリックするとカレンダーが表示されますので、日付を指定して下さい。
STARTERプランでは、データの保持期間が100日の制限があるので、100日前以前の日付を指定することはできません。
検索オプションを指定する
「検索オプション」をクリックします。
検索オプションの入力ウインドウが開きますので、検索条件を指定または入力後に「この条件で検索する」ボタンをクリックします。
【店舗名】
取引のあった店舗を指定します。
【販売チャネル】
取引のあった販売チャネルを指定します。
【取引区分】
取引の種別を指定します。
【取引番号】
レシート・領収書に印刷された取引番号を入力します。
【顧客コード】
取引時に入力した顧客コードを入力します。
【処理時刻】
「処理日付」「処理時刻」を範囲で指定します。
店舗を指定する
店舗選択をクリックすると、店舗一覧が表示されます。
売上を確認したい店舗にのみチェックを入れ、「適用」ボタンをクリックすることで、指定した店舗の売上情報のみ集計されます。
表示内容について
①【CSV出力(明細)】
CSVダウンロードの項目の追加・削除、CSVダウンロードを行うことができます。
クライアント管理画面に表示される内容へは反映されません。
②【CSV出力(伝票)】
CSVダウンロードの項目の追加・削除、CSVダウンロードを行うことができます。
クライアント管理画面に表示される内容へは反映されません。
③【表示件数】
1ページに表示する商品件数を「50件」「100件」「500件」のいずかに設定することができます。
④【表示範囲】
現在表示されている商品の範囲の情報です。
⑤【店舗名】
取引のあった店舗名を表示します。
取引時の店舗名で表示され、後から店舗名を変更してもこちらには反映されません。
⑥【販売チャネル】
どの販売チャネルでの取引かを表示します。
⑦【取引番号】
取引番号を表示します。
取引番号をクリックすると、取引情報画面に移動します。
⑧【取引区分】
取引区分を表示します。
⑨【販売金額】
取引の販売金額を表示します。
⑩【販売数量】
取引の販売数量を表示します。
⑪【締日】
その取引がいつ付けの取引として記録されているかを表示します。
⑫【処理時刻】
取引が行われた日付・時刻を表示します。
⑦【取引番号】をクリックすると、取引情報画面に移動します。
売上情報には取引番号、取引店舗、登録番号、取引区分、締日、取引日時、販売チャネル、担当者、顧客コード、客層、購入者、客数、デバイス名(デバイスコード)、アプリのバージョン、端数処理が表示されます。
明細情報(簡易表示)では、商品コード、商品名、商品オプション、商品カテゴリ、販売価格、値引/値上金額、割引/割増金額、数量、商品小計が表示されます。
明細情報(詳細表示)では、商品コード、商品名、商品オプション、商品内訳、内訳商品数量、内訳商品オプション、商品カテゴリ、商品価格、販売価格、商品計、値引/値上金額、割引/割増金額、数量、商品小計が表示されます。
金額情報には、合計点数、小計、小計値引、小計割引、外税額、免税額、端数まるめ金額、送料、合計、現金決済額、カード決済額、その他決済1決済額(決済種別)、その他決済2決済額(決済種別)、その他決済3決済額(決済種別)、現金預かり額、お釣り、ポイント付与、会計後ポイント、客数、客単価が表示されます。
消費税詳細には、標準(税率10%)/内税、軽減(税率8%)/内税、標準(税率10%)/外税、軽減(税率8%)/外税の点数、対象金額、税額と内税、外税、非課税の点数、対象金額と、送料、手数料の点数、対象金額、税額が表示されます。
免税情報には、消耗品、一般品の点数、対象金額、免税額が表示されます。
CSV設定を行う
「CSV出力(明細)」または「CSV出力(伝票)」をクリックします。
「CSV設定」をクリックします。
出力項目設定画面に移動します。
青い「selected」のマークがついている項目の出力項目設定が表示されています。
出力したい項目をマウスでつかみ、「CSV出力する項目」の上まで移動し、マウスを離します。
作業した項目が「CSV出力する項目」に移動します。
項目の移動を終えたら、「更新」ボタンをクリックします。
変更内容が保存されます。
設定変更後に初期値に戻したい場合は、「初期値に戻す」をクリックします。
「OK」をクリックします。
「CSV出力する項目」が初期値に戻ります。
CSVダウンロードを行う
「CSV出力(明細)」または「CSV出力(伝票)」をクリックします。
「CSVダウンロード」をクリックします。
「CSV出力(明細)」では「(日付)-(時間)-TradeDetail.csv」、「CSV出力(伝票)」では「(日付)-(時間)-TradeHistory.csv」というファイル名でCSVファイルがダウンロードされます。