売上管理(コース)
売上管理(コース)についてご説明します。CSVダウンロードについても合わせてご説明します。
目次
▼売上管理(コース)の検索条件
▼期間を指定する
▼端末を指定する
▼販売チャネルを指定する
▼集計オプションを指定する
▼店舗を指定する
▼集計する
売上管理(コース)について
売上管理(コース)では、指定した検索条件で「どのコースがどの組み合わせでいくつ売れ、いくらだったか」という情報を確認することが可能です。
売上管理(コース)に移動する
売上管理内の「コース」をクリックします。
売上管理(コース)の検索条件
端末を指定する
端末をクリックすると、登録されているデバイスの中から「POS端末」「券売機端末」が選択肢として表示されます。
端末は1つのみ選択可能で、複数の端末の合算値を表示、ダウンロードすることはできません。
販売チャネルを指定する
販売チャネルをクリックすると、黒枠白文字の表記から、白枠黒文字の表記に切り替わります。
白枠黒文字の表記はそのチャネルを指定していない状態であり、黒枠白文字の表記の販売チャネルの売上のみ表示されます。
販売チャネルは任意の複数の販売チャネルを指定することが可能です。
集計オプションを指定する
集計オプションをクリックすると、集計オプションの入力スペースが表示されます。
集計オプションでは「コース名」、「コース商品コード」、「コース商品名」を指定することが可能です。
店舗を指定する
店舗選択をクリックすると、店舗一覧が表示されます。
売上を確認したい店舗にのみチェックを入れ、「適用」ボタンをクリックすることで、指定した店舗の売上情報のみ集計されます。
表示内容について
①【合計】(売上合計)
集計期間の全コース売上の売上金額、販売点数です。
②【標準税】(売上合計)
集計期間の内税および外税の標準税(10%)でのコース売上の売上金額、販売点数です。
③【軽減税】(売上合計)
集計期間の内税および外税の軽減税(8%)でのコース売上の売上金額、販売点数です。
④【非課税】(売上合計)
集計期間の非課税でのコース売上の売上金額、販売点数です。
⑤【CSVダウンロード】
CSVダウンロードの項目の追加・削除、CSVダウンロードを行うことができます。
クライアント管理画面に表示される内容へは反映されません。
⑥【表示件数】
1ページに表示する商品件数を「50件」「100件」「500件」のいずかに設定することができます。
⑦【表示範囲】
現在表示されている商品の範囲の情報です。
⑧【コース名】(売上詳細)
集計期間内に売上のあったコース名です。
集計期間内でコース名の変更があった場合は「/」で区切って表示されます。
⑨【コース商品コード 】(売上詳細)
集計期間内に売上のあったコース商品コード です。
⑩【コース商品名】(売上詳細)
⑧【コース名】で選択されたコース商品名です。
集計期間内でコース商品名の変更があった場合は「/」で区切って表示されます。
⑪【オプション名】(売上詳細)
⑩【コース商品名】で選択された商品オプション名です。
複数の商品オプションを選択、または集計期間内でオプション名の変更があった場合は「/」で区切って表示されます。
⑫【合計】(売上詳細)
集計期間の⑨【コース商品コード 】かつ⑩【コース商品名】での全体の売上金額、販売点数です。
⑬【標準税】(売上詳細)
集計期間の⑨【コース商品コード 】かつ⑩【コース商品名】での内税および外税の標準税(10%)での売上金額、販売点数です。
⑭【軽減税】(売上詳細)
集計期間の⑨【コース商品コード 】かつ⑩【コース商品名】での内税および外税の軽減税(8%)での売上金額、販売点数です。
⑮【非課税】(売上詳細)
集計期間の⑨【コース商品コード 】かつ⑩【コース商品名】での非課税での売上金額、販売点数です。
CSV設定を行う
「CSVダウンロード」をクリックします。
「CSV設定」をクリックします。
出力項目設定画面に移動します。
青い「selected」のマークがついている項目の出力項目設定が表示されています。
出力したい項目をマウスでつかみ、「CSV出力する項目」の上まで移動し、マウスを離します。
作業した項目が「CSV出力する項目」に移動します。
項目の移動を終えたら、「更新」ボタンをクリックします。
変更内容が保存されます。
設定変更後に初期値に戻したい場合は、「初期値に戻す」をクリックします。
「OK」をクリックします。
「CSV出力する項目」が初期値に戻ります。
CSVダウンロードを行う
「CSVダウンロード」をクリックします。
「CSVダウンロード」をクリックします。
「(日付)-(時間)-ClientGoodsBundle.csv」というファイル名でCSVファイルがダウンロードされます。