FAQ(POSチャネル)

売上管理(日別)と売上管理(商品別)の金額が一致しない時は?

売上管理(日別)と売上管理(商品別)の金額が一致しない時の確認点をご説明します。

目次

▼売上管理(日別)と売上管理(商品別)の金額の確認

▼内税・外税・非課税の併用時の確認方法

▼商品別以外の売上管理項目では?

 

売上管理(日別)と売上管理(商品別)の金額の確認

 

Sales Management 0294-1

①【内税対象額・内税合計】
内税(標準税・軽減税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

②【標準内税対象額・標準内税合計】
内税(標準税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

③【軽減内税対象額・軽減内税合計】
内税(軽減税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

④【外税対象額・外税合計】
外税(標準税・軽減税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

⑤【標準外税対象額・標準外税合計】
外税(標準税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

⑥【軽減外税対象額・軽減外税合計】
外税(軽減税)の対象金額、販売数量、消費税額です。

⑦【非課税対象額】
非課税の対象金額、販売数量です。

⑧【純売上】
税抜の売上金額です。

⑨【総売上】
税込の売上金額です。

⑩【総取引数】
今回精算対象データの取引の合計数です。

 

Sales Management 0295

商品別売上の売上金額は内税の場合は【税込金額】、外税・非課税の場合は【税抜金額】の合計が表示されます。
その為、内税・外税・非課税が併用されている場合は商品別売上の売上金額と、日別の純売上・総売上と一致しないことがあります。

 

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内税・外税・非課税の併用時の確認方法

 

Sales Management 0296

内税のみを使用している場合は商品別売上=総売上、外税のみをしようしている場合は商品×売上=純売上と金額が一致しますが、内税・外税・非課税から複数の課税方法を使用している場合は

【内税対象額】+【外税対象額】+【非課税対象額】=商品別売上

となります。

 

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商品別以外の売上管理項目では?

 

売上管理(店舗別)、売上管理(販売チャネル別)、売上管理(客層別)、売上管理(端末別)売上管理(決済方法別)、売上管理(スタッフ別)の売上合計は総売上・純売上が表示されるため、売上管理(日別)の総売上・純売上と数値は一致します。

売上管理(商品カテゴリ別)の売上金額は内税の場合は【税込】、外税・非課税の場合は【税抜】価格を対象として計算している為、売上管理(日別)の【内税対象額】+【外税対象額】+【非課税対象額】と数値は一致します。

売上管理(大分類別)、売上管理(中分類別)、売上管理(小分類別)の売上金額は商品リストでその項目を設定している商品のみを計算しているため、大分類、中分類、小分類を未設定の商品は計算対象になりません。
対象商品が内税の場合は【税込】、外税・非課税の場合は【税抜】価格を対象として計算しています。

 

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